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令和5年産 福島県須賀川産 特別栽培米こしひかり ネオニコフリーのお米「岩瀬清流米」5㎏
令和5年産 福島県須賀川産 特別栽培米こしひかり ネオニコフリーのお米「岩瀬清流米」5㎏
¥3,200

令和5年産 福島県須賀川産 特別栽培米こしひかり 5kg 「ネオニコフリー 岩瀬清流米」


岩瀬清流米は奥羽山脈から流れ出る清流が潤す肥沃な水田で、化学肥料の窒素分と農薬の使用を慣行栽培の半分に減らして栽培したお米です。
農家の米作りもこだわりがあり、美味しいお米にするため早刈りはせずしっかり実った熟成したお米になるまで育てます。
そして何段階にもよる厳しい検査を通った大粒のお米だけを選定しています。
それだけ手間がかかっているため、通常のお米の新米時期より2~3週間遅れての出荷になります。
この手間暇込めて作られた極上米を是非ご賞味ください。

【特別栽培米とは】
生産する県や地域によって定められた慣行レベルと比べて、節減対象農薬の使用回数が50%以下、化学肥料の窒素成分量が50%以下、で栽培されたお米のことです。
特別栽培米は、通常栽培のお米と比べて使う農薬や化学肥料が少ないため、より安心・安全にお米が食べられます。また、どこでどんな農薬を使ったか、どこで精米されたかなどの表示もされているほか、栽培責任者や精米責任者の連絡先が書かれているため、不安があればすぐに確認もできます。
枠内の表示で情報が収まりきらなければ、ホームページのアドレスなどを併記することが定められているため、アクセスしてしっかり確認することも可能です。
地球環境にやさしく、SDGsの考え方にも合致しているといえるでしょう。

【ネオニコチノイド系農薬とは】
ネオニコチノイド系農薬は、1990年代、「虫に効くけれどヒトには安全」という謳い文句のもと、有機リン系農薬に代わり普及した農薬(殺虫剤の一種)です。
洗っても落ちない「浸透性」と長期に残留する「残効性」に加え、「神経毒性」が強いことが分かり、生態系や人間への脅威となっている殺虫剤です。
1回使えば殺虫効果が持続し、結果として農薬使用量が少なくてすむため、ネオニコチノイド系農薬は、環境保全型を謳う一部の農産物にも使われいるのが実情です。

【人体への影響】
ネオニコチノイド系農薬の殺虫作用は、昆虫の中枢神経の伝達物質であるアセチルコリンの受容体に結合し、アセチルコリンの働き(正常な神経物伝達)を阻害することによって、昆虫を死に至らしめるものです。
※ネオニコチノイド系農薬には複数の種類がありますが、どのネオニコチノイド系農薬も神経伝達物質を受け取るアンテナ(受容体)に結合して、正常な神経伝達を阻害する点では同じ
神経伝達物質アセチルコリンと受容体はヒトでは自律神経・末梢神経に多いものの、記憶や学習、情動など中枢神経でも重要な働きをしています。
このため、ネオニコチノイド系農薬のヒトの健康への影響、とりわけ成長過程にある子どもの脳の発達への影響が懸念されています。

【子供への影響】
ネオニコチノイド系農薬は、90年代半ばから世界各地でミツバチ大量死の原因ではないか?と指摘されたことで世界で注目されるようになりました。
ミツバチはネオニコチノイド系農薬で脳の働きが狂い、方向感覚を失い、巣に戻ることができなくなると考えられています。
その後研究が進み、ヒトでも特に成長過程にある子どもの健康な発達、とりわけ脳発達への悪影響が懸念されています。

【特別栽培米こしひかり 岩瀬清流米の農薬はジアミド系農薬】
特別栽培米こしひかり「岩瀬清流米」はネオニコチノイド系農薬を使わず栽培している(ネオニコフリー)お米です。
代わりの農薬はシアントラニリプロールを有効成分とするジアミド系薬剤で、唯一米国環境保護庁(EPA)の低リスク殺虫剤(RRP)に指定されていることからしても高い安全性が認められている薬剤であると言えます。
それに加え特別栽培米ですので節減対象農薬の使用回数が50%以下、化学肥料の窒素成分量が50%以下と農林水産省のガイドラインに基づき作られている地球に優しい環境保全米なのです。


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■名称 精米
■産地・原料 福島県須賀川(単一原料米)
■品種 コシヒカリ
■産年 令和5年産
■精米時期 米袋表示面上部に記載
■内容量 5kg×1袋 合計5kg
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令和5年産 山形県産 つや姫 5㎏
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¥3,380
令和5年産 玄米 新潟県 魚沼産 こしひかり 25㎏
令和5年産 玄米 新潟県 魚沼産 こしひかり 25㎏
¥14,000

令和5年産 玄米 新潟県 魚沼産 こしひかり 25㎏

魚沼産こしひかりの特徴は、こしひかりが持つ独特の甘みと粘りだけでなく炊き上がったときの香りとツヤにあります。
新潟県は、信濃川や阿賀野川などの河川により稲作に必要な水が十分に確保することができ、稲作に適した土地や天候に恵まれていることから、ほかのコシヒカリと比べ粘りと甘みが強いです。

その新潟県の中でも魚沼地域は、周りを山に囲まれ、夏期の昼夜の温度差が非常に大きい地域です。
これこそが、お米の味にとっての最適の条件をつくっています。昼間、光合成でたっぷり作られたデンプンは、夜間に穂に蓄えられます。
しかし、夏場の育ち盛りの稲は、夜間温度が高い日が続くと、せっかく昼間に蓄えたデンプンの消耗度が増し、食味を悪くする原因となります。
しかし、魚沼地区の夏場は夜間温度が低くデンプンの消耗が非常に少ないのです。これこそが魚沼地域のお米の食味を良くする大変重要な要素となっているのです。

そして、何といってももう一つの要素は「魚沼の水」です。
日本でも有数の豪雪地帯でもある中魚沼の十日町市。その豪雪ぶりは、教科書にも載っているほど。その山からの豊富な雪解け水が、お米の生育に重要なミネラルや栄養分を与えているのです。


■名称 玄米
■産地・原料 新潟県魚沼(単一原料米)
■品種 コシヒカリ
■産年 令和5年産
■調整時期 米袋表示面に記載
■内容量 25kg×1袋 合計25kg

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